骨盤ショーツの問題点

骨盤矯正ショーツの問題点 骨盤ショーツをメーカーさん向けに量産している商社です。匿名での投稿で了承しました。 今まで骨盤ショーツの既製品をメーカーさん向けに数十万枚生産して来ております。   骨盤ショーツの既製品の問題点はお客様個々のヒップや体系に適合させる事が難しい事です。 非公式だから言えますが、骨盤ショーツの既製品で骨盤を正しく締められるものは皆無と言えます。   ですので、骨盤ショーツを購入した方は2度と注文しないか、たまたま骨盤ショーツの既製品サイズに合った体系の方だった場合の2種に分かれます。 後はメーカーがクレーム対策で大きめに作ったものを実は大きすぎて締付圧力が足りない(サイズが合ってない)のに合ってると思い込んでる人もいます。 骨盤矯正専用の下着に使用されているのは伸縮性の非常に高い生地です。 仮に、たまたま骨盤ショーツに合っていた体系でも月日が経ち骨盤が3cm上下したら引締め感が変わってしまいます。 そして、もう一度購入する時に同じメーカーを購入するとしても、中国で作った骨盤ショーツなんて同じMサイズで1cmとか変わるのは当たり前だから、2回目購入したらサイズが前と違うなんて当たり前なんです。 現在の人は昔の人と違い、自分でミシン使えないからそんな事知らないんです。 骨盤ショーツほど同じサイズを忠実に作れる熟練の人が縫わないといけないんですが、メーカーさんは芸能人を使って大量に売って利益を稼ぐのが第一ですから、安くて沢山売れればいいのでそんな事はしません。 本当に骨盤矯正したいならオーダーメイドの骨盤ショーツか、骨盤ベルトのようにサイズ調整の出来る骨盤ショーツであれば骨盤ベルトと同じ効果が得られます。 あと、中国製のレース骨盤ショーツの多くはコストを安く作る為に設計が太もものリンパを締め付けるものになっているので、長時間履けないものがほとんどです。 中国製でも規格・設計が日本とかよく書いてありますが、メーカーの人はよくわかってないので、デザインとコストを優先したものばかりです。注意して下さい。