骨盤矯正方法はいったいどれがいいの?

骨盤矯正方法はいろいろあります。女性の体は出産という約3・4kgの大きさのものを体外に排出する為に大きく変形します。

10ヶ月かけて多くの負荷がかかった骨盤を直す為に現代社会ではいろいろな骨盤矯正方法があります。

ここでは、それぞれの骨盤供せ方法にかかる時間・費用・メリットとデメリットをご紹介します。

1、整体師による骨盤矯正施術

時間:短時間。1時間程度の施術を数回に分けて繰り返し、骨盤が元の位置に戻るまで継続します。

費用:1回の施術で4,000円程度。最低でも3~4回は行わないと安定させないといけないので、12,000円~16,000円の費用と年に1・2回ぐらいは通い定期的に調整をしてもらいます。

メリット:

1、整体師が骨盤を正しい位置に戻してくれるので、自身であれこれ試す必要がありません。
2、専門家の意見が聞ける。

デメリット:

1、整体師の技術にばらつきがあるので、良い整体師が見つかるまで時間がかかる。
2、1番と重複しますが、例えば産後に膝の痛みや腰の痛みが出たとします。本人は骨盤が開いたからだと思って、骨盤矯正の整体師に頼むと骨盤が問題だと勘違いしてしまい、結局大本の頚椎のずれが直らないので、定期的に骨盤矯正をやり続ける事になる。頚椎を専門にするカイロに通わないと根本原因が直らない。
3、体を触られるので恥ずかしい。
4、整体医院やカイロに行くのに交通費や時間などの費用がかかる

骨盤ベルト

時間:基本的に家に居る間はずっとつけていられるので、骨盤をずっと締める状態が保てる。長期的に行える。骨盤が再度開いたら、また着用すれば矯正できる。

費用:2000~1万円程度。

メリット:
1、家に居ながら矯正できて、ベルトのマジックテープを調整することにより自分好みの締め付け圧力に調整出来る。
2、赤ちゃんが大きくなってきたら、お腹を支えられるサポートベルト機能がタイプのものも出ているので、お腹サポート用としても使える。
3、産前から使えるものがある。

デメリット:
1、暑い
2、厚い。
3、外出時に使えないので、基本家に長時間居る人限定。
4、専門家ではなく自身で締めるので、どのぐらい骨盤を締めれば止めれば終わりか判らない。
5、長期間続けてしまった場合に骨盤周りの筋肉が弱ってしまう事がある。

骨盤ショーツ

時間:外出の多い人でも、いつでも骨盤をずっと締める状態が保てるので、他のものに比べ矯正時間を長く取れる。

費用:1000~1万円程度。

メリット:
1、ショーツタイプなので、何処でも矯正できる。
2、薄手で通気性が高い
3、安いものが沢山ある。骨盤商品として一番いろんなメーカーから出ている。
4、総レースの骨盤ショーツだと他の製品に比べデザイン性が一番高い。

デメリット:
1、骨盤の締め付けが調整できない(締め付け圧力がリボンで調整出来るものも現在はあるようです)
2、骨盤締付け調整が出来ない為、自分の骨盤サイズに合わなければゴミです。
3、生地は薄手なので洗濯や経年変化で生地が伸びたら戻らなくて締付圧力が時間と共に変わる。
4、専門家ではなく自身で締めるので、どのぐらい骨盤を締めれば止めれば終わりか判らない。
5、長期間続けてしまった場合に骨盤周りの筋肉が弱ってしまう事がある。

骨盤椅子

時間:家に居てなおかつ、椅子に座っていないと意味が無い。

費用:1万円程度。

メリット:
1、椅子に座っている状態がほとんどの人に最適の商品です。

デメリット:
1、椅子に座っていないと調整できない。
2、椅子のサイズに合った骨盤の女性以外は使えない。
3、恥骨付近しか骨盤矯正が出来ない。
4、仙骨付近が逆に開いてしまう。

 

骨盤エクササイズ

時間:毎日定期的にエクササイズの時間をとって自主的に行う必要がある。

費用:基本無料

メリット:
費用がかからない。骨盤を締めるのではなく、骨盤周りの筋肉を鍛えたり骨盤を動かして調整するので、骨盤矯正が出来なくても健康面でも期待できる。

デメリット:
エクササイズは疲れるので三日坊主になる可能性がある。

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