骨盤ショーツとは

骨盤ショーツの誕生と流行の流れ骨盤ショーツ

元々骨盤ショーツは昔からある骨盤ベルトが暑い、ずれる、アウターにひびく、ダサいなどの問題があり長続きしない事を解決する為に考案されたショーツで、発売した当時はとても画期的でした。

ただ、人気とは裏腹にその人気にあやかろうと骨盤ショーツの本質を理解せずに雑誌やテレビで取り上げられ、色々な商社やショップが見た目のいい総レース骨盤ショーツを真似してしまい同じようなものを作って販売してしまいましたので、骨盤ショーツは骨盤ガードルなどに比べ補正下着の中でもっともクレームの多い商品という代名詞にもなってしまったのです。

テレビや雑誌などでも紹介される事が減った現在、各ショップも骨盤ショーツに力を入れる事が無くなり、楽天ショップなどでも悪いレビューと良いレビューが混在した状態から改善される事がありません。

骨盤ショーツの問題点

骨盤ショーツや骨盤ガードル・骨盤スパッツなどの問題点は共通して、骨盤ベルトのようにサイズ調整が出来ない事が問題です。

それ以外には生地の伸縮性が悪く、太ももから上に上がらないもの。コストを下げる為に安いナイロンに似せたポリエステル生地を使って(中国人がより儲ける為に)肌触りがザラザラなものなどもあります。ただ、補正下着全般に使用されているパワーネットの肌触りが悪いのは骨盤ショーツに限りませんが。

結局骨盤ショーツのクレームがないものって

顧客の要望によって骨盤矯正はしたいが、骨盤ベルトはしたくないというわがままを追求したが、販売店はクレームが来るのを嫌う為、骨盤が本当に矯正出来る圧力が無いものが市場で骨盤ショーツとして売られているのです。伸縮性が悪いものは論外として、165cmで98cmのヒップの人と155cmで92cmのヒップの人をまとめてMサイズというのがそもそもに無理があるのです。

身長165cmで98cmのヒップの人は骨盤ショーツの締付が当然きつすぎて、履いていられないかもしれません。逆に身長155cmで92cmのヒップの人は、締付圧力が弱くて意味が無いかもしれません。でも、両方とも慎重が違うだけでぽっちゃりおデブさんに変わりは無いのですが。

特に店舗販売の場合はクレームを減らすために骨盤の締め付けの弱いも骨盤矯正の効果が無いものが多く締めています。

もしどうしても骨盤ショーツをネットで買うなら

骨盤ショーツを買うときは芸能人や整体師のコメント(ついこの間も女医が捕まりましたよね?)をあてにしてはいけません。現在の世の中は医者のコメントを販売している業者もいる時代です。

必ずオーダーメイドのものを購入するようにして下さい。

リボンやベルトなどで締め付けの調整が出来る商品も出てきていますので、骨盤ベルトは暑かたり、汗疹ができてしまい、どうしても骨盤ショーツが必要で、矯正したいと思われるなら、ショーツタイプでも締付けの調整が出来るものを購入するようにしてください。

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